収穫量が変わると話題の雌穂と雄穂、その違いと来年の野望

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2025年秋、雄穂と雌穂、という言葉が米作りする人の間でジワジワと話題になっています。

何が話題?雌穂と雄穂

なぜ話題になっているかと言うと、雌穂から取れた種もみを使用すると、それだけで収穫量がアップすると言う古文書の話がYouTubeで紹介されたからです。

雌穂と雄穂の見分け方と、違い

面白いのが、穂の形によって、それが決まるということ。

穂の形が違うこと自体に今まで気がついていませんでした。実際探してみると、本当にその通り。形にはっきりした違いが!

左が雌穂

雄穂は付け根から1本
雌穂は付け根から2本
枝分かれしているのです。

そして数にも大きな違い。
雄穂の方が圧倒的に多く、雌穂の3倍はありました。

左が雄穂

とりあえず、ミニ田んぼでつくった20株ほどのヒノヒカリという品種で頑張って仕分けました。

種を繋いで収量アップ

来年は、これを繋いで苗を作りたい、という新たな野望に燃えております。もう来年が楽しみです!大変なこともあるけど楽しいからやりたくなってしまう。うまくいってもいかなくても、おもしろいのが、素人の特権ですねw

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