植物を育てる、農的活動を共有できる「花咲実る(はなさきみのる)」だからこそ継続的に関わっていただける喜びがあります。
土に触れて、体を動かして、鍼灸マッサージの施術体験も受けられる
「整える農と癒しの時間」の開催報告、第3弾です。
(前回のA様の開催報告はこちら→【リンク】)
前回、「今度は友達を連れていきたいです」と言ってくださったA様。
なんと本当に、お友達を連れて再訪してくださいました!
うれしいやら、ありがたいやら。
15年来のお友達・K様
一緒に来てくださったのは、ご近所に住むK様。
A様とは、なんと15年来のお付き合いなんだそうです。
しかも、ママ友というわけでもないとのこと。
子どもつながりでもなく、会社繋がりでもなく、大人になってからの友人で、15年も仲良しが続いているって、すごくないですか?
正直、羨ましかったです。
そんな良好な関係を築いているA様も素敵だなぁと思いましたし、
そんな大切なお友達を、ここに連れてきてくれたことが本当に嬉しかったです。
自分で植えた苗と再会!田んぼを見学
この日はまず、以前A様と一緒に田植えをした田んぼへ見学に行きました。
A様は、自分が植えた苗が大きく育っているのを見て感動してくれていました。
自分が植えたものが育っているのを見るのって、やっぱり嬉しいですよね。
これも再訪してくれたから味わってもらえる喜びだなぁと思いました。
K様も、田畑ののんびりとした景色に癒されていた様子。

弱った苗に、バケツで水やり
田んぼの作業はもうあまり残っていなかったので、この日は畑の作業をしてもらいました。
夏野菜の苗を植え付けたばかりなのに、雨があまり降らず、苗がヘロヘロに弱っていたんです。
そこで、お二人で水路からバケツで水を汲んで、水やり。バケツいっぱいに水を汲んで何往復もしてくれました。バケツ重たいはずなのに、なぜか二人とも笑顔。
カメラを向けると仲良くポージングしてくれました。本当に仲良しだなぁ。

剪定枝のかさ減らし作業
それから、庭の剪定をしたときに大量に出た、大きな枝の片付けも。
大きな枝から細かい枝を外して、かさを減らしていく作業です。
こうやってかさを減らすことで畑に置いておくことができ、それがやがて新しい土になって循環する仕組みが作れるのです。
とっても大切だけど、地味で時間のかかる作業。こうやって一緒に、しかも楽しみながらやってもらえるのは、とってもありがたいです。

「食べられる庭」の草刈り中、K様の手のひらにバッタ!
最後は果樹と野菜を一緒に育てるチャレンジ中の「食べられる庭」の草刈りも少しやってもらいました。
草刈りをしていると、大きなバッタを発見。K様、そっと手を伸ばし、そのバッタを手のひらに乗せて、めっちゃ嬉しそうにされてました。
都会で突然大きな虫に出会うと、ぎゃーってなるけど、土のあるところで虫に出会うと、そこまで怖くない不思議。

夕暮れ迫る畑や庭で、仲のいい友達と一緒に体を動かす。
お二人とも、とても楽しんでもらえたみたいです。
施術体験は、お二人とも鍼をご希望
作業のあとは、施術体験。今回はお二人とも鍼治療をご希望。体験なので10分少々の施術ですが、それでも何かしら体に変化を感じてくださり、すっきりした、と喜んでいただけました。
時間オーバー、でもお茶は飲みたい
この時点でお話が弾んで弾んで、気がつけば予定時間をオーバー…!
(主催者、時間管理どうした)
それでも、やっぱりお茶はしたいよねぇ、ってことで。まったりお茶タイム。
「ゆっくりできて楽しかった」
と、しみじみ喜んでもらえて、私も嬉しかったです。
いや、でも時間管理は大切ですよね。気をつけたいと思います(^◇^;)
大切な人と一緒に、また来てもらえる場所に
前回「友達を連れていきたい」と言ってくれたA様が、本当に大切なお友達と一緒に来てくれた。
これって、私にとってはすごく嬉しいことなんです。
一人だとハードルが高くても、仲のいい友達であるA様が実際に行ってみて誘ってくれたからこそ、K様も気軽に訪ねてくださったんだと思います。
A様にこの場所と、私という一個人が、大切な友人を招いてもいいところだ、と思ってもらえたことが本当に嬉しかったです。
まだ、連れてきたい友達がいるんです、と言ってくれたA様。次は一体どなたをつれてきてくれるのか。
私もまたまた楽しみが増えました。
ご参加くださったA様、K様、ありがとうございました!
