人もガスも省エネな乾燥豆の調理法

ごめんなさい。
ワタクシ、ちょっとうそをついてしまいました。

先日のこちらの記事で乾燥そら豆の調理法をご紹介したのですが。

その際
「1時間、コトコト茹で」
「1時間、コトコト煮込み」

という表記をしておりました。

すみません、これ、やってません。

乾燥豆をコトコト煮込まない調理法とは

確かに調べて見つけたレシピにはそのように書いてあったのです。
なので調理方法としては、うそではありません。

でも私はやっていません。

まるでやったかのように書いてしまいました。

コトコト煮込む、なんか、素敵な響きですよね。チョット使って見たかったんです。
実際は、あんまりやりません。

いや、やることもありますよ。
だけどのこの時のそら豆の量は20粒弱。

正直、そんな量の豆をコトコト煮込むなんて、ガス代がもったいないじゃないですか。

ごめんなさい。ちょっと疲れていたので、実際自分がやった方法を説明する手間を惜しんでしまいました。

超優秀な道具の力を借りる

実際私がやったのは。

こちらの道具に豆と水を入れ、水の量をはかり。

鍋に移してぐらぐら沸騰させ。
ふたたびもどして1時間ほど放置。
そして再び中身を鍋にいれ。
砂糖と塩で味付けして、火をつけてぐらぐら沸騰させ。
ふたたび保温ジャーに戻してまた1時間放置。

これでふっくらおいしいお多福豆が完成しました。

美味しくなさそうな写真ですみません(;^_^A

いや、またうそをついてしまいました。

ふっくらしたおいしいお多福豆もできましたが、煮崩れてぐちゃっとなった豆もありました。
でもまぁ、ほとんどふっくらおいしかったので、全然アリ、だと思います。

保温ジャーを使うメリットとは

これだと、
・火をじっと見て置く必要もないし、
・ガス代も節約できるし、
・少量の調理も気軽にできていいことだらけ。

豆を炊くって、結構ハードル高いイメージですが、水につけてふやかしておけば案外簡単に調理できてしまうんだなぁ、と実感できたそら豆調理法でした。

これなら少量のおぜんざい、とかもすぐにつくれちゃいそうです。

手作りのおぜんざいがそんなに手軽につくれたら、おやつの時間も豊かになって、市販の茹で小豆よりも砂糖の量も少し控えたりもできて、身体にも心にも嬉しいですね。

そら豆の薬膳的な効果

たまには鍼灸師らしく、食材の漢方的な効果もおしらせしておきますね。

  • 気を補う(補気)
     疲れやすい・だるさの改善に役立つ。
  • 胃腸を整える
     消化を助け、食欲不振のサポートに。
  • むくみ改善(利水作用)
     体にたまった余分な水分を排出する助けになる。
  • 血の巡りをよくする(活血)
     冷えや血行不良のケアに。
  • 便通を整える
     食物繊維が多く、便秘改善に良い。
  • 体力回復に◎
     疲労回復や元気を補う食材として薬膳では扱われる。

春の食材ではありますが、秋に食べても良さそうですね。

一見めんどくさそうなことでも、上手に手抜きできる方法を見つけられると、めっちゃ楽しいし、お得感も感じられて幸福度あがりますね~。

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