循環する菜園のつくり方ワークショップ

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枝も落ち葉も“ゴミ”にせず、“土”にできる人になる


こんなことでモヤモヤしてませんか?

・家庭菜園を始めたいけど、何から手を付けていいかわからない。
・自給自足的なことをしたくて畑をはじめたけど、結局何かしら肥料を買わないとうまく野菜が育たない
・腐葉土を買っているのに、庭の剪定枝や、道の落ち葉は捨てている。
・自然にやさしい暮らしに憧れるけれど、自分にできる気がしない
・庭の枝や落ち葉を「ゴミ袋」に入れるたび、少し罪悪感がある

「本当は、もっとサステナブルに暮らしたいのに」
「でも、やり方が分からない…」

そう感じている方のための体験型ワークショップです。


ゴミだと思っていたものが、宝物に変わる日

剪定した枝。
秋に積もる落ち葉。
草刈り後の草。

今まで捨てていたそれらは、
実は“最高の土づくり資材”です。

ホームセンターで重たい土や肥料を買わなくていい。
たくさんの剪定枝や、家の前の落葉のゴミ出しにごみ袋を使わなくていい
お金も、余計な手間もかからず、気分がいい!

あなたの庭に、家の前の道に、近くの公園に、資材は全部そろっています。

この講座では、
庭や周辺の環境にあるものをつかって畑の畝を実際に造成します。


このワークショップでできること

✓ 枝や落ち葉をそのまま畝に活用
✓ 買った資材ゼロでその日のうちに畑が完成
✓ 風・水・地形など畑づくりに大切な「環境の見方」が身につく

座学中心ではありません。

手を動かしながら、
「なるほど、こうやるのか」と体で覚える実践型。

だから、初心者でも再現できます。


参加者の声

「庭のゴミが宝物に見えてきた」
「道路の落葉すら宝物にみえる」
「土づくりのハードルが一気に下がった」
「自分でもできるって初めて思えた」

特別な技術ではなく、
“自然のしくみに沿ったやり方”を実践するだけ。

それなのに、暮らしがぐっと軽くなる。

そんな体験が待っています。


こんな方におすすめ

・庭の剪定枝の処理にいつも困っている
・これから家庭菜園を始めたい
・自然にやさしい暮らしにシフトしたい
・お金をかけずに自給的な生活をしたい
・YouTubeや本だけではうまくいかなかった
・自己流で失敗して自信をなくしている

未経験でも、体力に自信がなくても大丈夫。

古民家に隣接した畑で、ゆったり、丁寧に進めます。


よくある不安にお答えします

Q. 土いじり未経験でもできますか?
ほとんどの方が初心者です。基礎から一緒に行います。

Q. 体力が心配です
重労働ではなく、コツと仕組みでつくる方法なので安心です。休憩できる場所もありますのでご安心ください。

Q. 何を持っていけば?
動きやすく汚れても良い服と靴(体温調節できるように重ね着がおすすめです)
軍手(手のひら側がゴムの方がおすすめ)
タオル・お茶などの水分・昼食(羽釜ごはん体験ありですがおかずやおやつをご持参ください)
ノコギリ鎌、スコップ、剪定ハサミ、ノコギリなど(あれば)

Q. 自宅の庭でも再現できますか?
基本的にある物だけで 再現できる方法をお伝えします。ご自身の環境を当日講師にご相談ください。

当日の流れ

【午前】考え方のミニ講義+畑づくり
【午後】畑づくりの続き+質疑応答
※ランチタイムには古民家のかまどで羽釜を使って炊いたごはんを、みんなで食べる体験付き!

イメージ

※後日、畑の経過見学も可能です

「聞くだけ」ではなく、
その日のうちに“形”になります。


講師の紹介

横峯哲也さん(清阪terrace代表)
元バンドマン・料理人としての感性を活かし、自然と人をつなぐ有畜循環型農業を実践する農業家です。廃棄物を活用した自家配合飼料や自然養鶏で地域資源を循環させ、鶏舎の周辺の畑をシェア畑として解放、利用者に作物の育て方や、土の育て方を日々指導。その傍らで森の環境を整備し、山全体の環境を整えることにも取り組んでおられます。

単なる野菜の育て方、ではなく環境に合わせた畑のつくり方、土づくりからつたえてくれる、農と暮らしの関係を楽しく学べる講座を提供できる講師です。


主催者より

あらためまして、こんにちは。
遊暮働学cafe&古民家鍼灸院 花咲実る(はなさきみのる)の店主・中西夏子と申します。

昨年秋、古民家の食べられる庭で「大地の再生を学ぶワークショップ」を開催させていただきました。
風や水の流れを整えるために、参加者の皆さまと共に手を動かし、とても素晴らしい時間を過ごせたうえに、食べられる庭の環境も改善することができました。

そして、その日、大量に発生したのが庭の剪定枝。

ひとまず畑に置かれたときの状態(;^_^A


あたりまえですが、これらは大切な資源です。
でもあまりにも大量!あまりにもかさ高い!
これが自然に土になるのを待っているスペース的な余裕は、さすがにありませんでした。

その時、ヒューゲルカルチャーという農法を教えてくれたのが、今回講師にお招きした横峯さんでした。

枝や木が土になるまでただ待つのではなく、それらを使って、作物が育つ畝を作ることができる、と知り、もうこれは教えてもらうしかない!と意気込んで今回のワークショップを企画しました。


すばらしい講師をお招きして、私が学びたいことを学び、作りたいものをつくる会、第3弾です!

参加者の皆さんにも一緒に学び、実験し、楽しんでもらいたい、

清阪terraceで実際に行われたワークショップの風景

そう思っています。

買わなくても暮らせること。
ゴミが資源に変わること。
自然と対立せず、寄り添って生きられること。

そんな小さな循環が、
一人ひとりの庭から、畑から、ベランダから、それぞれに広がったら嬉しいです。

その最初の一歩を、一緒に踏み出してみませんか


開催概要

■開催日時
2026年3月1日(日曜日)10:00~16:00(途中退出可)

■開催場所
茨木市宿久庄(お申込みの方に詳細をお伝えします)

■アクセス
大阪モノレール「豊川駅」から徒歩約19分
阪急バス「清水」停留所から徒歩約14分
近隣駐車場から徒歩約7分


■ 参加費:5,980円(税込)

より多くの方に参加していただきたいので、3つの割引制度を設けました!
 ①早割(2/23までのお申込み限定):1000円引き(終了)

 ②落葉割(当日、袋に落葉を入れてご持参くださった方)1000円キャッシュバック!

 ③土割(当日、袋に土を入れてご持参くださった方)1000円キャッシュバック!

※袋の大きさは問いません!小さい袋でオッケー。共有したいのは、価値がないものが実は宝物だったという感覚です。そして、それを実際に集めるという行動を、してみてもらいたい!

※後日、鍼灸マッサージの施術を割引で受けられるポイントも進呈します!(500円分)

■お申込み方法
このページのお申込みボタンから必要事項を入力し、事前決済完了で正式な申込とさせていただきます

■キャンセルポリシー:※少人数定員での開催のため、開催日の2日前キャンセル30%、1日前50%、当日100%のキャンセル料を頂戴します。ご了承ください

■ 定員:最大12名

■ 内容:講義+実践型ワークショップ

■持ち物・服装(着替える場所はあります)

・動きやすく、汚れてもよい体温調節ができる服装 (雨天の場合は作業に適した雨具)

・長靴または汚れてもよい靴

・作業用手袋(ゴム引きの軍手がおすすめです)

・帽子、タオル、飲み物

・昼食(ランチタイムにかまど炊きごはんの体験がありますので、ご飯のお供などのおかずをおもちください)

・ノコギリ鎌、移植ゴテ、お持ちであれば剪定ハサミ、剪定用ノコギリなど(こちらにもご用意ありますが人数分はありませんので、可能な限りご持参ください)


最後に

庭のお手入れの後、大量に出る剪定枝。
掃き掃除をした後の袋いっぱいの落ち葉。
それらをゴミとして出すことに

「これ、もったいないな…」

そう感じたことがあるなら、是非いっしょにやってみませんか?

土は買わなくても作れます。育てられます。

その知恵と、方法を共に学べるのを楽しみにしています。

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花咲実る