はじめての米づくり⑧アラフィフ女子3人の田植え

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アラフィフ女子はじめての田植えに挑戦

アラフィフ姉妹が2人で協力して作った田んぼ。
ようやく水も溜まり、いよいよ田植えです。

前回までの話しはこちら


今まで古民家の玄関先と自宅の狭小ベランダで育ててきた苗たちを、田んぼに植える時が来ました。

しっかり水がたまりました!

田植えの日は、姉の友達のKさんも一緒に参加。
普段会社勤めで体を動かすことのないKさん。もちろん田植えは初めてです。

田植え初心者におすすめの服装と持ち物

そんなKさんにお勧めした田植え装備は、長靴ではなくハイソックス。

私たち姉妹が前の年、古民家のオーナーさんの田んぼの手伝いで、水を張った田んぼの中を歩いた経験からのアドバイスです。

水を張った田んぼの中を歩くには、いわゆる雨用の長靴だと靴だけが泥の中に取り残されるような形になりやすく、とても歩きにくいのです。

と言って、裸足で田んぼの中に入ると、人によっては草にかぶれたり、石を踏んづけたりすると、最悪怪我をする恐れもあります。

長靴よりハイソックスが良い理由

そこでオススメなのが、使い古しのハイソックス。

ふくらはぎのあたりまでをカバーできるハイソックスを履いて泥の中に入ることで、無防備な状態よりは皮膚を守ってくれますし、脱げそうで歩きにくいといった状態もかなり改善されます。

あとは、田んぼに直接手を突っ込んで田植えをすると、爪の間にどうしても細かな泥が入ってしまいます。

私はあまり気にしないのですが、はじめてのKさんには一応、薄手のゴム手袋を用意してもらうようにお勧めしておきました。

また、アラフィフ女性3人での田植えということもあり、まさかの腰痛に見舞われる、などのトラブルがないよう、田植えを始める前にはしっかりとストレッチをすることも忘れませんでしたよ。

1本植えに挑戦した理由と苗の育ち方

さて、種を巻いてから約1ヵ月。稲はすっかり大きくなりました。

自分で言うのもなんですが、JAで一般的に売られている苗と比べると、ずいぶん緑が濃く、大きな立派な苗に育ったなと思います。

今回は基本的に、1カ所に1本の苗を植えるようにしました。

以前、米作り体験に参加したときに聞いた話によると、1カ所に3本4本植えても、1本だけ植えても、最終的につく稲穂の数は変わらないそうなのです。

むしろ、1本で育てた方が丈夫に育つという説もあるくらい。

であれば、1本で育ててみてどうなるか実験してみたほうがいいかなと思い、今回は1本植えて行くことにしました。

田植え後に感じた体と心の変化

実際に植え始めてみると、さすがに小さい田んぼなので、30分もかからず終わってしまいました。

声をかけたわけでもないのに、シンクロナイズドする田植え

広い田んぼなら手で植えるのは大変ですが、これくらいなら3人いれば、楽しいだけで終われますね。

無事に終了!

しかも、田植えが終わった後のKさんは、はじまる前よりも血色がよくなり、顔の浮腫みが取れて、なんだか元気そうになっていました。

土に触れると、アーシング効果(身体に溜まった電磁波が抜ける)があると言われているので、靴下で田んぼに入ったKさんは、効果てきめんだったのかも!?

もちろん、身体を動かして田植えをすることで血行が良くなり、それだけでも健康効果はばっちりです。

米を育てる過程で、自然と身体を動かし、健康にもなれちゃうお米作り。成長の過程を楽しむこともできて、ほんとに一石二鳥どころではありません。

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