「どの鍼灸院を選べばいい?」農業と東洋医学から見る“信用できる鍼灸師”の見分け方

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突然ですが、鍼灸を受けたいと思った時に、どんな鍼灸院をえらべばよいか?となやんだことはありませんか?

鍼灸院って、だいたい小さな扉の奥でなにが行われているかわからない、そんな店構えが多いですよね。

なんとなく、こんなイメージでしょか?

しかも「針さす」「お灸する」ってなんかちょっと怖いし。

だいたい何に効くんやろ?みたいな質問されることもしばしばです。

この記事では、信用できる鍼灸師の選び方について、独断と偏見が入りまくった切り口からご紹介したいと思います。

ずばり、自分で言うのもなんだけど

「農業をやっている鍼灸師はある程度信用できる」

と私は思っています。

何を隠そう、鍼灸をはじめとする東洋医学は別名「農耕の医学」と言われているほどです。

それに相対する西洋医学は「狩猟的」と言われたりします。

どこが狩猟的か、というと。

西洋医学は「病気を標的」に薬や手術などをつかい、つかまえてやっつける!みたいな感じ、と思ってもらえるとわかりやすいかもしれません。

薬は、身体の外から化学物質を、飲んだり塗ったり貼ったり吸い込んだりして全身の血流に取り込ませて、直接、病気の症状を抑えるように作用します。

手術は身体を切り開き、悪いところを切り取って取り除きます。

というわけで、身体に与える変化は大きく、効果が分かりやすい反面、それによる副作用(期待した効果以外の身体の反応)もでやすい、という面があります。

対する東洋医学は、気・血・水(津液)の流れや臓腑・経絡のバランスを整えることで自己治癒能力を向上することに主眼が置かれています。

気・血・水っていわれると、なんかまた専門用語?印象を受けるかもしれませんが。

気=空気やエネルギー
血=栄養
水=水

くらいに考えるとわかりやすいかもしれません。

身体を「土壌」にたとえ、それを整えることによって、根本から病になりにくい状態にしていく、という面があるので、「農耕的」と言われるわけです。

これ、農作業やってると本当にそうだなぁって思うんですよ。

たとえばですね。畑や田んぼに水が溜まって滞っていると、そこは腐敗菌の温床になってしまうわけです。

逆に水がまったく届かないと、何にも育たない。

畑の風通しが悪いと、虫や病気がまん延するけど、風が強すぎると作物が育ちにくい。

良い土の条件「団粒構造」は、まさに空気と水の通り道を持った土、というわけで。

そんな環境のととのった畑や田んぼでは、当然健康的な作物が収穫できるわけなのです。

だからですね。

特に東洋医学的な鍼灸治療を期待する場合、その鍼灸師さんが畑や田んぼをやっているか。
やっていないまでも興味がありそうか、
というのは、鍼灸師をえらぶ上で、結構いいポイントなのでは、なんておもったりします。

いや、興味なさそうだからって、こいつアカン、というわけではありませんので、その辺は誤解なきよう(;^ω^)

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